ドクターフィッシュnavi -総合情報-


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【ドクターフィッシュ豆知識】

弱った生体・・・

ドクターフィッシュを飼育していると、1、2体がおかしな行動をとることがあります。
いつもとは違う動き方をしたら、注意が必要です。病気の可能性もありますが、弱ってきた生体は動きが遅くなります。
その他にも、水槽底面辺りでじっとしていたり、一定の場所で動かなくなることがあります。
このような経験をされた方がいるかと思いますが、まずは様子を見るのが無難です。
基本はそのまま放置し、そこから弱っているドクターフィッシュの特徴をチェックします。
特にどうこうできる問題ではないので、やはり生体の生命力に任せる他ないのです。
そのため、回復を待つことしかできません。他の生体と共同で生きていますから、薬なども使用できませんからね。
弱ったままダメになってしまうと、元気な生体に攻撃されることがあり、そのまま食されてしまうケースが多いようです。
どうしても弱った生体を見殺しにはできないという方は、暫く水槽内に囲いなどを設けて、隔離するといいでしょう。
その囲いの中で飼育し、体力の回復を待ちます。これで元気になることもありますから、是非試してみてください。
また、飼育には水位に注意してください。高温で飼育しているため、想像以上に水槽内の水は蒸発しています。
2.3日でも結構な水位が低下していますから、低下した分だけ水を補充してください。
この補充する水は、できるだけカルキ抜きされた水を使用してください。これは必須ではありませんが、念には念をです。
また、水温は37℃くらいまで上げても問題はありませんが、適温としては32℃前後となっているようです。
しかし、それぞれの飼育環境によって大きく異なりますから、水の温度調整は入念に行って下さい。

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