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【ドクターフィッシュ豆知識】

すぐ死んでしまう場合は

ドクターフィッシュの魅了されて、実際に飼育する方が増えてきました。
ところが、ドクターフィッシュの飼育は想像以上に難しいものです。
既に飼育している方なら、おわかりだと思いますが、水を綺麗に保っていないとすぐに死んでしまいます。
今回はドクターフィッシュの飼育について解説していきたいと思います。
誰もが疑問に感じる一つとして、何故すぐにドクターフィッシュが死んでしまうのか?といった問題でしょう。
これは恐らく初心者にありがちなミスが原因です。水を張っただけの水槽で飼育しているのなら、それはすぐに死んでしましょうで。
ドクターフィッシュが死亡する原因は、魚の排泄物から出るアンモニアです。
このアンモニアには毒成分が含まれており、これにより水が汚れてしまい、次第に魚は弱っていきます。
そのまま水の入れ替えなどをしても、その場しのぎでしかなく、結局は死に至ります。
ですから飼育において重要なことは、アンモニアを無害にするシステムにしなければならないのです。
これはドクターフィッシュだけに言えることではありません。全般の魚の飼育では必要なことです。
そのシステムを構築するのが、2種類のバクテリアで、多くのバクテリア量が必要となります。
大抵水槽に水を張れば、バクテリアは水中に浮遊していたり、や水槽のガラスや底など付着しています。
ただそれだけでは、アンモニアを分解する効果は極めて低く、分解が追いつきません。
つまり、魚を安全に飼育することは不可能なのです。そこで、濾過槽を水槽にセットします。
濾過槽をセットすることで、バクテリア量が増加し、アンモニア分解システムが構築できるのです。
種類がいくつかありますが、ドクターフィッシュに適している濾過槽は、密閉式のものだそうです。

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