ドクターフィッシュnavi -総合情報-


ドクターフィッシュに関する情報をご紹介

【ドクターフィッシュ豆知識】

ドクターフィッシュの飼育

ドクターフィッシュをこれから飼おうと思っている方は、多いことでしょう。
はじめに一言言っておきますと、ドクターフィッシュは、ほぼ熱帯魚の飼い方と同様です。
ですので、熱帯魚を飼育している方であれば、ドクターフィッシュも難なく飼えることでしょう。
ショップなどでドクターフィッシュを購入する場合、到着数日間は輸送の影響で生体が疲れていることがほとんどです。
そのためショップでも入荷したから、すぐ販売してくれるとは限りません。
魚であっても、ストレスは溜まるのです。もちろん、飼育に関しても同様です。
また、夜などにドクターフィッシュはが真っ白になる変わった性質を持っています。
これはどのドクターフィッシュにも該当するとは限りませんが、異常ではありません。
大抵、数日で白くなった状態が回復し、元のドクターフィッシュの色に戻ります。
稀に普段でも夜になると白く変化する生体もあるようです。いずれにしても、特にこれに関しては問題ありません。
そして熱帯魚を飼っている方にはうれしいことなのですが、エサは通常の熱帯魚用のエサで問題ありません。
しっかりとドクターフィッシュ専用のえさも販売されていますが、ここは価格で検討するといいでしょう。
エサの分量ですが、大体1〜2分で食べつくす量が適量といわれています。当然ですが、与え過ぎは寿命を縮めるだけです。
回数は1日1〜2回、時間をおいてあげてください。基本としては、朝と夜ですね。
エサを与えすぎると先述したように寿命も縮まりますが、同時に水が汚れる原因にもなります。
いずれにせよ、ガラ・ルファが弱ってしまうので、くれぐれも分量は守るようにしましょう。
飼育している数を参考に調整していってください。

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