ドクターフィッシュnavi -総合情報-


ドクターフィッシュに関する情報をご紹介

【ドクターフィッシュの魅力】

ドクターフィッシュの欠点

ちょっと面白いというか、残念な話を今回は紹介していきましょう。 ドクターフィッシュを飼育していると、ドクターフィッシュは与えられた餌に慣れます。 これは当然のことですよね。でも、本来のドクターフィッシュの性質が見られなくなることがあります。 ネットでは誰もがご存知の通り、ドクターフィッシュは人間の角質を食べてくれる存在です。 やはりどんな動物でも、環境が変わるとそれに順応しようとします。 飼育下で餌が豊富になりますと、当然その餌を常に求めるようになります。 ですから、角質などに反応を示さないようになり、手を吸いそうに入れても寄ってこないことがあるそうです。 また、ドクターフィッシュが角質を食べる条件を作らなくては、本来の性質を取り戻せないようです。 角質を食べてくれるようにするためには、ドクターフィッシュを2〜3週間絶食状態にさせます。 ですから、飼育環境としては、ベアタンク水槽が望ましいのだそうです。 ドクターフィッシュはかなりの大食いで知られています。買う前はそうでもないのかな?と感じても、飼育するとわかりますよ。 餌不足になったものなら、同じ水槽で飼っている魚を追い掛け回すなど獰猛な面も出しますので、注意が必要です。 ですから、できるのであれば他の熱帯魚との共同はやめたほうがいいでしょう。 ある例では、ボスの座を奪うといった行為もするようです。ちょっとここまで書くとドクターフィッシュが「ジャイアン」のように見えますね。 しかし、個別で買えばかわいいものです。水温35度でも生存できる耐久力は、やはりどんな熱帯魚と比較しても、魅力があります。 最初は頭を悩ませますが、飼育に慣れれば、愛着がどんどん増していく魚ですよ。

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