ドクターフィッシュnavi -総合情報-


ドクターフィッシュに関する情報をご紹介

【ドクターフィッシュの魅力】

水槽内のお掃除役

ドクターフィッシュは、西アジア原産のコイ科としても有名です。
多くの方がドクターフィッシュといえば、人間の角質を食べてくれる便利な魚と思っている事でしょう。
最近ではドクターフィッシュの飼育が人気となり、熱帯魚として飼われることが多くなりました。
まちろんドクターフィッシュの性質を生かして飼育されている方もいらっしゃいますが、飼い方は様々なようです。
熱帯魚が好きな方であれば、ドクターフィッシュがサイアミーズフライングフォックス等に近縁だと思うでしょう。
トルコの温泉で皮膚病治療に貢献しているドクターフィッシュですが、実は熱帯魚好きの方にもおすすめなんです。
石等につく藻や微生物を食べてくれるので、水槽に藻が多く発生してしまうなら、ドクターフィッシュを入れると改善されます。
これはまったく人間の皮膚の古い角質を食してくれる性質と同様で、ドクターフィッシュの本来のあり方です。
さすがに水槽に何種類もの熱帯魚がいると、共存は困難かもしれません。
その中に何体か投入する形であれば、特に問題ないでしょう。外見は銀色で地味ですが、ともて愛嬌のある顔です。
コケ取り役として、活躍してくれることでしょう。またドクターフィッシュは他の熱帯魚と比較しても、飼育は容易です。
水質、水温さえ気にかければ、死ぬことはありません。ですから、現状で飼育されている熱帯魚にあわせても大丈夫です。
エサも植物質の人工飼料でいいので、新たにコストがかかる心配もないのです。
熱帯魚でコケ取り役、もしくは掃除役といえば、コリドラスの名が挙がりますが、ドクターフィッシュも負けませんよ。
このような掃除役をあなたの水槽で飼育してみるのもいいのでは?

▲このページの上部へ